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予算帯は1,2,3,5

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 予算帯についてお話したいと思います。お客さんの予算帯を考えるときには、だいたい数字は決まっています。その数字というのは1、2、3、5です。これは1,000円、2,000円、3,000円、5,000円。その次が1万円、2万円、3万円、5万円という価格帯です。ここでポイントは4,000円、6,000円、もしくは4万円、6万円という価格帯はなかなか少ないことです。

 ですから、皆さんも何かの商品に価格をつけられるときには、まず予算帯というのを考えることになるのですが、そのときは1、2、3,5で組み立てていただければと思います。


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