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お客様の声を使うときの注意点です。お客様の声、例えばみんないいことばかりを書いてくれるわけではなくて、人によってはどうでもいいようなこと、「社長の人格が悪い」だとか「ゴミが落ちている」とか、ちょっとしたことを言ってくると思います。
そういった声を正直に貼り出して、それに対して1個、1個コメントを付けるというのはあまり望ましいことではないです。もちろんそれを反面教師として生かすというのであればいいのですが、それをお客さんに見せるというのはあまり得策ではありません。
なぜなら悪い面を出しておくと、「類は友を呼ぶ」のようなクズカゴの理論のように、駅前に自転車を止めておいて、1つ自転車のカゴにゴミが入ると、その後からどんどんゴミが増えてくるというのと同じで、どんどん悪い声も増えてきます。
反対に、例えば10のうちにたった1つでもいい声をいただけたならば、その声をずつと出しておく。それが言い声を集める方法です。
その次に、あまりにもいい声ばかりだとうさんくさい思えるのであれば、誠実に受け止めた声というのをたまに貼るというのはいいことかもしれません。
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