|
e−mailマーケティングで反応する期間というのが非常に明確になってきました。具体的にいいますと2日間。配信してから2日間はやはりお客さんが反応します。それ以降は反応はまったくないです。ですから、紙の媒体とかあるいはFAXよりもむしろ反応させられる期間が短いという特徴があることがわかりました。
では短いからといって効果がないかというと、そういうわけではなくて、e−mailマーケティングの場合、スパムメールという可能性も出てくるのですが、同じリストに対して何度送ってもどんどん違う人が反応してくるというのがわかりました。
これはあるところで私が担当しているプロジェクトで、同じリストに対して何度も同じ広告を出したら次々に反応してくるのです。非常に興味ぶかいことだと思いました。つまりチラシと非常に似ていると思うのですが、自分の興味がある状態でない限り、やはりe−mailの広告というのは目にとまらないというがわかりました。
それでもう少し発展させるとキャッチコピーですね。目をひくキャッチコピー。それに対してかなり気をつかわないといけないこともわかっています。ぜひ参考にされてください。
|