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E−ラーニングセミナー

お客様の声が使えないとき

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テキスト

 広告を出すときに、広告の媒体によっては、お客様の声が使えないときがあるそうです。といいますか、あるということのご相談を受けました。そのときに私が考えた回避策をご呈示させたていただきたいと思います。

 お客様の声というのは何のために使うかといいますと、一番は信頼性です。それを増すためです。あとはお客様の側から見たベネフィットがそこに絶対表現されますから、そのために使っています。その考え方からいきますと、次の切り口が使えるのではないかと思います。

 全部列挙していきます。歴史的裏付け。販売しようとする商品がいったいどういう歴史的な背景に基づいて販売しているのか。例えば製造上の苦労話であるとか、製造に至るまでの工夫している点であるとか、そういうお客様の手に届くまでのプロセスを明記するということが1つ。

 次に効果効能をうたえない場合がありますから、一般論を書くということです。例えば何かの商品を売る場合、理論的にはどうなのかという一般論でも構わないと思います。

 次に客観的事実。客観的事実としていったいどういうことが一般に言われているのか。例えばマーケットシェアであるとか。あるいはその他の、「新聞広告に出た」であるとか、「何々雑誌で紹介された」というパターンです。

 次に推薦文。大学の教授であるとか、○○博士であるとか、とにかく資格を持っている方の推薦文です。例えば税理士が推薦しているとか、その道のプロフェッショナルの方が推薦しているという言葉を書く。そういうことも使えると思います。


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