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E−ラーニングセミナー

広告の反応率は客に聞け!

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テキスト

 広告一般のことについてお話ししたいと思います。広告を出す場合に、この広告はいい広告なのだろうか、つまり、お客さんに自分の思っている行動をさせる広告なのだろうかと不安になって、従業員に聞いたりとか、身内に聞いたりとか、あるいは広告会社に聞かれる方がいらっしゃいます。私が思うには、社内の人に聞いたりとか、身内の人に聞いたりとか、あるいは広告会社の方に広告を見てもらうと、大体悪い方向に直されます。ということが私の経験上感じることです。やはり社内の人とかそういう方は、なぜだかわかりませんが、無難な方に無難な方にというふうに広告表現を直してしまうわけです。多分、身内の方々、つまりこちらのことをよく知っている方というのは、そこまで説明しなくてもわかるだろうと、できるだけ一部上場企業のようなメジャーな広告にしたほうが格好がいいのではないかと思われて、直されるのではないかと思います。確かにそうかもしれません。それはちょっとわからないのですけれども……。実際、私が見ている限りでは、反応させる広告というのは非常に泥臭いものが多いです。ですから、広告の反応率で悩むぐらいだったら、とにかく試してみることです。「広告の反応率は客に聞け」ということを覚えておいていただきたいと思います。


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