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チラシを出すときの1つのポイントです。「やるならとことん」がキーワードになってきます。カラーで出すのか、モノクロで出すのか、よく迷われる方がいらっしゃるかもしれません。カラーでやるのなら、とことんお金をかけてきれいにつくってしまうということです。モノクロでやるのなら、とことん手作り感を出すということです。例えば、かわら版、もしくは学級新聞です。そのレベルまでやってしまってもいいと思います。そのときには再生紙を使うとか、そういった工夫をしてもいいと思います。やるならとことんというのがひとつ出ているのが大きさです。大きさも、やるならとことん大きな紙を使います。もしくは非常に小さな紙を使います。A5などです。中途半端なA4は、今はやはり反応率が悪いということで出ています。ただ、チラシに関しては、どういう形にすれば反応率がよくなるかというのはしょっちゅう変わりますので、最新の傾向によく注意する必要があります。
商品のネーミング、もしくは会社名のポイントを少しお話しします。条件は2つです。短いことと、覚えられやすいことが条件として考えられます。なぜならば、商品名や会社名は広告を出すたびに表現するからです。そうすると、会社名、もしくは商品名で紙面が浪費されてしまうということから、できるだけ短くて、覚えやすい商品名や会社名をつけるというのが1つのポイントになってきます。
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