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効果的な追伸の使い方

(2:07)

テキスト

 ダイレクトメールにおいて追伸を使うことがよくあります。最後に追伸と書くところです。追伸は見出しの次によく読まれるところですから、非常に効果があります。効果があるというのは、お客さんの目が行くところです。お客さんの目というのは、最初のタイトル、そして追伸を見て、それから全体を読む人もいますから、追伸をつけることは非常に効果があります。追伸の使い方ですが、今までは限定性をよくそこに入れていました。例えば、今回のセミナーは100人限りです、前回は募集後5日間で満席になりましたので今回も満席になった際にはどうか御容赦ください、という形を入れたりするわけです。もう一つのパターンとして知っておいていただきたいのは、イエスかノーかを入れるパターンです。どういうことかというと、例を読みます。「追伸 私にもできるかなと購読を迷っている方へ あなたが持っている力を信じてください。そして使ってみてください。もし最も美しい声の鳥しか鳴かなかったら森は静かになってしまうのです。我々は待っています。あなたがたとえ小さな声でも歌い始めることを」。これはtop1specialの有料購読のページです。URLはhttp://www.top1special.com/guidance/ です。これを参考にしてみてください。追伸のところで、限定性だけではなく、買わなかった人に対する記憶を粘りつかせるという方法があって、成約率に寄与するのではないかと考えています。


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