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メールの配信日は何曜日が効果的なのか?

(2:55)

テキスト

 皆さん、こんにちは。園です。きょうのトピックスはウェブについてです。ウェブでメールを使ってお客様に広告されている方に、ひとつ覚えておいていただきたいことがあります。それは、配信する曜日のことです。

結論を申し上げます。法人を対象にされている方は、火曜日、水曜日、木曜日が配信日としては適切です。その理由を説明します。法人の方の動きを見ると、基本的に、月曜日に出社してきたときのメールボックスの状態がどうなっているかというと、金曜日の夜から土曜日、日曜日、月曜日の出社直前までのメールがたまっているわけです。そうすると、メールを読んでくれない可能性があります。月曜日は避けましょう、というのはそういう意味です。火曜日、水曜日、木曜日は、メールボックスが一番すいている曜日です。金曜日については、配信の時間が遅くなると、見てもらえるのが次の週の月曜日になりますから、やはり反応が悪くなるわけです。捨てられる可能性があるわけです。よって結論として、火曜日、水曜日、木曜日に配信をしましょう、ということです。

これだけ厳密に曜日を限定している理由ですが、メールを使ったマーケティングをやってみて気がつきました。大体48時間以内しか効果がないことがわかったのです。つまり、メールというのは見てもらえるときは見てもらえるけれども、その後すぐに反応してもらえないのであれば、もう一回思い出して反応してくれることは非常に少ないのです。ただ例外的に、件名を非常にうまくつけるとか、もしくはお客さんとの人間関係ができている場合は、思い出したときにぱっと反応してくれることもありますが、非常にまれです。ですので、法人の場合は火曜日、水曜日、木曜日ということになります。

次に消費者の場合はどうなのかというと、金曜日の夜、土曜日、日曜日が反応してくれる日時です。これは本当に消費者限定です。前者の法人については、起業家大学のメール配信でわかったことです。後者の消費者についてわかった理由は、フォトリーディングの集客をかけた結果、そういうふうな傾向が出たからです。当然、消費者というステータスで考えた場合、やはりほとんどの場合は週末にしか時間がないわけです。もちろん主婦の方とかであれば、夕方以降に反応できるのかもしれませんが……。そういう状況です。つまり、消費者の場合は週末のみということになります。


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